非エンジニア必見! Web用語まとめてみた

はじめに

こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか。GWが終わり時期的には少しだらけてくる時期ではないでしょうか。私はGW期間中は缶詰状態でプログラミングスクールの課題と英語の勉強をしていました。そのおかげもあってかようやくProgateの課題を終わらせることができました。今回の記事ではタイトルにもある通り、IT業界で使われるIT用語について①アプリケーション編②バックエンド編③クラウド編に分けて紹介していこうと思います。

1.アプリケーション編

・アプリケーション

アプリケーションとはコンピュータ上で動く何らかのプログラムのことを指しています。プラットフォームはどこでもよくてモバイル上でもwebブラウザでもデスクトップでも構いません。アプリケーションを理解するにあたってソフトウェアとハードウェアについて解説をしていきたいと思います。アプリケーションはさらにクライアントサイドとサーバーサイドに分類することができます。

 

・クライアントサイド

クライアントサイドとはアプリで見えてる部分のことを指しています。

 

・サーバーサイド

サーバーサイドとは目に見えない部分の処理のことを指していますが、具体的に言うと

私が自分のyoutubeアカウントで他人の動画に対していいねを押した時に、その処理がデータベースに記憶されていいね数がカウントされるなどこういった処理をしているのがサーバーサイドになります。見えてる部分ではなく、ユーザーが何かしらの行動したことによって、プログラムが実行されるときサーバーサイドが必要になってきます。具体的に言うとメールフォームを送る時やアカウントフォームを送る時などです。

 

 

・ハードウェア

ハードウェアとは目に見えて物体として触ることができるものを指しており、具体的にはコンピューター、サーバーネットワークのことを言います。

 

・ソフトウェア

ソフトウェアとはアプリケーションの目に見えない部分を指しています。ソフトウェアはさらにアプリケーション、ミドルウェア、OSの3つに分類することができます。アプリケーションは先ほどの意味で、ユーザー見ることができる部分のことを意味しますが、実際にアプリケーションが動くにはアプリケーション以外の後ろのミドルウェアとOSが必要になってきます。ミドルウェアとOSはハードウェアのコンピュータやサーバーの中に置いてあります。

 

ハードウェア                 ソフトウェア

 

・OS

OSとは人間で言う所の脳みそに当たり、OSによってミドルウェアやアプリケーションが使えるかが変わってきます。OSの代表例はLinux,Mac,windowsになります。

 

ミドルウェア

ミドルウェアはアプリケーションとOSを繋ぐ部分になり、ミドルウェアはwebサーバー、APサーバー、DBサーバーに分解できます。webサーバーはブラウザからリクエストを受け取ったら必要に応じてDBサーバー(保管庫)に問い合わせをしデータを受け取ります。そしてHTML,CSS,Javascriptといったデータを返します。サーバーは平たく言うとサービスを提供するコンピューターのことを指しています。

   

     

      

Webサーバー         APサーバ        DBサーバー   

 

 

・フロントエンド

簡単に言うと目で見える部分のことを言いクライアントサイドのことを指しています。

フロントエンドでよく使用される言語としてはHTMLやCSS、またJavascripyなどがあります、

 

・バックエンド

バックエンドはサーバーからOSまでのことを指しています。バックエンドでよく使用される言語としてはPHP,Ruby,Python等があります。

 

以上がアプリケーション編になります。

 

バックエンド編

API

APIとはアプリケーションに対して命令をした時にアプリケーションができる範囲で

データを提供してくれる仕組みのこと言います。例えば、LINEが公開しているAPIではMessaing APIが有名です。これは自動返信ボットを作ることができ、ヤマト運輸ではこの機能を利用してお届け予定や不在連絡などをLINEで送信しています。APIは自作で作ることもできますが、外部のAPIを連携することも可能です。

 

ドメイン

ドメインとはWeb上における住所みたいもの。〜.comみたいものですが、これがわからないとどのURLを開いたらいいかわからないためドメインは全てのアプリケーションが持っているものになります。

 

DNSサーバー

DNSサーバーとはドメインを正しくつなげるためのサーバーのことで、サイトにアクセスするとき複数のサーバーがやりとりしています。

 

プロトコル

プロトコルとは通信規格のことを指しており、簡単に言うとコンピュータ上でやりとりする際のルールのことです。代表的なものとしてFTP,HTTP,HTTPSがあります。FTPとはファイルをアップロードしたりダウンロードする際の規格になります。HTTPとはコンテンツを送受信する時のルールで主に画像、テキスト、動画などがあります。HTTPSはHTTPを暗号化したものになります。暗号化していない状態で個人情報に関わる情報を送信していた場合、ハッカーがハッキングした際にその情報を見られる恐れがあるため暗号化しておくことで不正利用を防ぐことができます。

 

クラウド

 

・オンプレミス

オンプレミスとは自分でデータを保存管理して自分のPC内で完結させるやり方です。

 

クラウド

クラウドとはオンプレミスの逆で会社が提供しているwebのサービス内で管理・利用するやり方のことです。クラウドサービスというのはSaaS,PaaS,IaaSの3つの領域があります。IaaSは主にインフラ領域に特化したサービスで、PaaSはミドルウェアからOSまでを提供してくれるサービスで、SaaSは全ての領域まで提供してくれるサービスになります。

 

その他

チーム開発の方法

 

ウォーターフォール開発

ウォーターフォール開発とは一つずつしっかり機能を作っていく開発手法のことで変更が起きずらいシステムの開発に適しています。

 

アジャイル開発

アジャイル開発とは機能単位で素早く開発を進める手法のことで細かい修正等に柔軟に対応できるのがアジャイル開発のメリットと言えます。近年ではこの開発手法が取り入れられています。

 

 

 

以上がweb用語のまとめになりますがいかがだったでしょうか。これらの言葉をある程度理解しておけばweb業界で問題なく商談等も行えるのではないでしょうか。それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

参考動画 ※下記動画を見ていただければより理解を深めることができます。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Happiness Chain 2ヶ月目を終えて 

はじめに

今回はHappiness Chain2ヶ月目の間にできたことできなかったことに対しての反省や振り返りについて記事を書いていこうと思います。

2024年4月の反省と振り返り

-できたこと

  • Progate のカリキュラムをほぼ完了できたこと。
  • 英語の勉強を再開できたこと。

-できなかったこと

  • 平日に勉強時間を確保できなかったこと。

 

できたことに関して

ProgateのRuby on rails,Javascript,React,Node.jsのコースを完了したことが4月の大きな進捗になります。各言語の基本的な文法や記法を学ぶことができましたが、完璧に記憶できているわけではないので記事のアウトプットを行い理解の定着をはかりたいと考えています。

また4月からは英語の勉強も並行でしていました。元からある程度の英語の理解はでできるのですが、リスニングが苦手なのでYoutubeで英語を聞き流ししてみたり、英単語帳を見返したりと勉強を再開しました。ただ目標がないと英語の勉強を続けることは難しいと思っているのでTOEFLの試験で90点を目指して勉強をしたいと考えています。

できなかったことに関して

平日に勉強時間を確保できなかったこと。これは普通に自分のせいですね笑。

4月は睡眠が不規則になりがちで疲労が取れず、勉強する体力が残っていませんでした。

それでも30分だけパソコンを開いて勉強をしていましたが、勉強できていない日が目立っていたのを感じずにはいれなかったです。疲労がたまりすぎている時は早めに寝て翌朝に勉強するなど工夫しながら勉強したいと考えています。

 

転職について

直近の転職活動でSESの会社に内定を頂き転職すると記事で報告しましたが、先週、SESの会社の内定辞退をしました。そのため転職せずにHappiness Chainで勉強し自社開発の企業に転職しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yas@Happiness Chain HEuforia 1ヶ月目を終えて

はじめに

初めまして、yasuです。現在は営業職で働いていますが、転職先の企業が無事決まり6月頃からIT企業で就業予定です。この記事では主にHappiness Chainに入会した理由等を書いていきたいと思います。

Happiness Chainに入会した理由

PHP以外での開発経験と自走できる開発力を鍛えたいと思ったのでHappiness Chain に入会を決めました。X(Twitter)上でHappiness Chainの実績は申し分なくあり、説明会でも自分が叶えたいスキルが身に付くと考え入会を決意しました。実は、Happiness Chainに入会する前は別のプログラミングスクールに通っていました。そこのスクールでは主にPHP/Laravelを用いた開発をしていて実際に実務経験を積むこともできましたが、仕事をしながら開発していたのもあって時間的にも大変なところは多々ありました。ルーティングやコントローラは参考になるコードを見て、少し変更するぐらいで、viewファイルにいたってはファイルを渡されてコピペで開発していたレベルでした。コピペでコードを書いていたおげで時間的には期限内に終わりましたが、なんとなく理解している程度で本質的にはわかっていない箇所がありこのままではまずいと感じました。そのこともあって転職活動がおわったら新たにスクールに入り、自分一人でアプリを作れるレベルになろうと考えていました。

転職活動とHappiness Chainへの入会

2024年2月から転職活動を本格的にスタートしていましたが、同時並行で3月からHappiness Chainの勉強もしていました。もちろん日中は仕事をしていたので仕事と面接と勉強の三足の草鞋でハードな一ヶ月間を過ごしていました。Happiness Chainの勉強は主にprogateの勉強を進めていました。前のスクールでも共同開発に入る前にprogateを触っていましたがHTML,CSSの無料部分までしかしていない状態でした。夜間に転職活動をしていたので1ヶ月間の勉強時間は約60時間でした。平日の夜に1〜2時間程度、土日で5〜6時間の勉強をしていました。4月からは勉強に専念できるのでガンガンタスクを消化していきたいと考えています。

 

Happiness Chainでの目標

Happiness Chainでの目標は冒頭にもある通り①自走力できる開発力を身につけるのと②PHP以外での開発経験です。それぞれ具体的に言うと、①は自作アプリを開発すること②はGo/Python/Ruby/Next.jsの開発経験です。現段階ではPHP以外の言語でアプリ開発をしたいと考えています。まずはprogateの課題を完了させたいと考えています。